ちょっとマニアックでオカルト的な話題ですが、夏だしいいよね!
そう、憑依呪術は民間信仰と合流し、民衆の愚霊信仰と習合しました。
民間の憑依呪術を象徴するものが「狐愚き」です。
この場合の「狐」とは必ずしも動物学上の「キツネ」とは限らない。
むしろ狐的な姿をした霊獣と考えておいたほうがいい。
実際、人に憑く狐はクダとか人狐などと呼んで、普通の狐とは区別をすることが多い。
人間に憑くのは狐ばかりではない。
蛇や猫、狸なども人に憑くといいます。
犬神という犬に近い霊獣もいる。
しかし、これらを総称して「狐愚き」と呼んだりもするのです。
ちなみに占いについては、「占いはこちらオススメ!」と友人に教えてもらったので行ってみようと思います。